カーテンのお手入れ方法 

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About curtains

how to care

カーテンのお手入れ方法

   
天然素材カーテンの伸縮について・・・
 
天然素材のカーテンは、温度や湿度によって伸びたり、縮んだりします。
お部屋の湿度が高い場合は、湿気を吸い込み生地が伸び、逆に湿度が低い場合は放出してくれるので、縮みがでます。
これは、天然素材の持つ調湿効果で、素材自体が呼吸をし湿度を調節してくれているからです。
天然木の床や珪藻土、漆喰の壁などが呼吸をしているように、天然素材のカーテンも同じように呼吸をします。

カーテンを納めさせていただいた後に、サイズの誤差が生じてくる場合がありますが天然素材の特性ですので、
あらかじめご了承ください。
 
また、水洗いをすると縮みます。特に麻は、収縮率(3~5%)が高くなりますので、
お近くのクリーニング店にてドライクリーニングをご依頼ください。
タイムコレクションでは、ご家庭でもお洗濯ができるよう、事前に水洗いを施した「洗い加工」の生地もご用意しております。




日頃からカーテンを軽く振るか、はたく等して、こまめに埃を落とすように心掛けてください。
また、カーテンをタッセルで絞りっぱなしにしないで、出来るだけ頻繁に開け閉めするようにしてください。
結露などはカビの原因になりますので、窓ガラスを清潔に保つこともポイントです。



ドライクリーニングにお出しください。
クリーニングに出すときは、必ずカーテンフックを外してからだしてください。

 


 まず、カーテンのほこりをはたき、フックを全部外します。
昇降式プレーンシェードの生地の外し方は、こちらをご参照ください。 ▸▸▸プレーンシェード取扱説明書

 カーテンをたたんで、ネットに入れます。(プリーツがある場合は、プリーツに沿ってたたんでください。)

手洗いの場合は、30℃以下の押し洗い、洗濯機の場合は、ソフト洗いコース・ドライコースなどを選択してください。

塩素系以外、できればデリケートな衣類用の中性洗剤を使用してください。

脱水はできるだけ短くし、乾燥機の使用は避けてください。

 元々掛けてあったカーテンレールに戻して吊り、そのまま自然に乾燥させるのが最も適切な方法です。
吊った後は、全体を軽く下に引っ張り、寸法を合わせ全面を手で叩いてシワを伸ばします。
屋外で干す場合は必ず陰干しにしてください。


アイロンをかける場合は、完全に乾ききる前のしっとりするくらいの時にゆっくりとかけてください。
乾きすぎていたら、霧吹きをしてください。